どうも、たっぴぃです!
ついに!
全世界で興行収入830億円突破した、あのバットマンがニンテンドースイッチでゲーム化しました。
ソフトのタイトル名は「バットマン:アーカム・トリロジー」。
以下の3つのゲームが収録されています。
- バットマン:アーカム・アサイラム(シリーズ最初の作品)
- バットマン:アーカム・シティ(シリーズ第2作目)
- バットマン:アーカムナイト(完結編)
シリーズ最初の作品をプレイした一言は、犯罪者を追っているときのダークな世界観に惹きこまれました!

ここから「バットマン:アーカム・アサライム」(シリーズ最初の作品)について詳しく紹介します。
バットマン(シリーズ最初の作品)の特徴は?
バットマン(シリーズ最初の作品)の特徴を6つ説明します。
①エリア内で迷うことがない
1つめの特徴はエリア内で迷うことがないことです。
これはエリア内のマップ画像です。

マップ画像の見かたは以下の通りです。
プレイヤーの位置:コウモリマーク(画面中央)
目的地:ビックリマーク「!」(画面左側)
エリア内の自分の位置がひと目でわかる。
また下の画像のようにストーリーの進行に合わせてアクションのアイコンが表示されます。

次に何をすればいいのか教えてくれます。
②敵の攻撃サインがわかりやすい
2つめの特徴は敵の攻撃サインがわかりやすいことです。
この画像は敵が攻撃するシーンです。

敵が攻撃するタイミングに合わせて頭の上に攻撃サインが表示されます。
複数の敵と戦うときにどの方向から敵が攻撃してくるのかわかりやすい。
③敵の位置がバレバレ!
3つめの特徴は敵の位置がバレバレなことです。
下の画像では敵の姿が見えません。

ところがこのように捜査モードに切り替えると・・・。

なんと!
敵の位置がまる見えになります。

銃など武装した敵の情報を把握するときにも使える!
捜査モードを使う場面は以下の通り。
- 特殊道具で壊せる壁を探すとき
- 物的証拠となる手がかりを探すとき
- 敵の位置や持っている武器を調べるときなど
この画像は捜査モードで物的証拠を見つけたときのシーン。


④初心者向けの難易度がある
4つめの特徴は初心者向けの難易度があることです。
下の画像は難易度を選ぶときのシーン。


難易度は新規ゲームでスタートするときに選びます。



わたしはアクションが下手なのでビギナーを選びました。
ちなみにゲームの途中で難易度は変えられません!
⑤セーブの手間が省ける
5つめの特徴はセーブの手間が省けることです。
これはオートセーブの画像です。


ストーリーの進行状況に合わせて自動的にセーブします。
ドラクエのようなセーブポイントなどはありません。
⑥ユニークな特殊道具がたくさん!
6つめの特徴はユニークな特殊道具がたくさんあることです。
ここから特殊道具6つを紹介します。
バットラング
1つめはバットラングです。
これはバットラングを投げるときのシーン。


離れた位置から敵を攻撃するときや仕掛けを動かすときなどで使う。
バットラングの性能がアップすると次のような効果が生まれます。
- 敵が床に倒れている時間が長くなる
- 3人の敵を同時に倒せる
- バットラングの遠隔操作ができる
- 敵を麻痺させるなど



わたしは複数の敵に奇襲を仕掛けるときに使いまくりました!
爆破ジェル
2つめは爆発ジェルです。
この画像は爆発ジェルでガラスにスプレーしたシーン。


そして起爆させると?
下の画像のように「ドッカーン!」と爆発してガラスの破片が飛び散ります。


この爆発を利用して敵をふっとばすことができる!



敵が動きまくるときに起爆させるのはタイミングが難しいかも!
また、もろい壁も爆発ジェルで壊せます。
下の画像は「捜査モード」でもろい壁を見つけたシーン。


壁を壊すと以下のようなメリットがあります。
- 今まで通れなかったエリアが進める。
- リドラーチャレンジ(サブクエスト)に必要なアイテムを手に入るなど
バットクロー
3つめはバットクローです。
下の画像のようにフックの爪を通気口に引っ掛けて格子を外します。


通気口を通ると以下のようなメリットがあります。
- 能力アップに必要なアイテムを手に入れる
- 敵にバレないよう身をひそめる
- 新しいエリアに進めるなど
暗号シーケンサー
4つめは暗号シーケンサーです。
下の画像のようにセキュリティーのゲート(壁にくっついている装置)を解除するときに使います。


周波数が一致すると暗号シーケンサーのモニター画面が緑色に変わる。
コントローラーの両スティックを上下・左右に動かしてモニターの周波数を合わせます。



これがなかなか難しい!
セキュリティのゲートを解除すると今まで通れなかった道が進めます。
ラインランチャー
5つめはラインランチャーです。
下の画像はラインランチャーで移動するシーン。


崖の向こう岸に渡りたいときなど遠距離移動のときに使います。
方向は水平移動が基本!
上下や斜めに移動できません。



距離が離れすぎて手に入らなかったアイテムもゲットできる!
ウルトラ・バットクロー
6つめはウルトラ・バットクローです。
3つめで紹介したバットクローのアップグレード版。
下の画像は壁を引きずり落とすシーンです。


バットクローでは壊せなかったより強固な壁を壊します。
バットマン(シリーズ最初の作品)の気になった点
バットマン(シリーズ最初の作品)の気になった点は以下の4つです。
- バッドマンが動けないバグが発生。
プレイ途中だったが、強制的にやり直したケースが2回あった。 - 自分の好きなタイミングでセーブができない。
- 敵とのバトル終了後にしか体力は回復しない。
- 音声は英語なので日本語で聴けない。
字幕は日本語表示可能。
※気になった点 「③の補足説明」
防御服の性能がアップすると以下の効果が得られます。
- 体力の最大値が上がる
- 体力がMAXまで回復する
バットマン(シリーズ最初の作品)の総評
バットマン(シリーズ最初の作品)の総評について説明します。
総合評価 | |
ストーリー | |
ボリューム | |
グラフィックデザイン | |
システム | |
難易度 | |
音楽 |
ゲームをおすすめしたい人
- 一人でじっくりプレイしたい
- アクションプレイが好き
- 緊張感があるスリルを味わいたい
ゲームをおすすめしにくい人
- まとまった時間でガッツリあそぶのが難しい
- バトルよりストーリーを重視している
- アクションプレイが苦手
アクション系のシリーズ作品を探しているなら本作品がおすすめです!
もしゲームソフトを買うなら一度検討してはいかがでしょうか?